ワーキングホリデー

ビザを取得するのも比較的簡単で、かつ現地で資金を補いながら長期海外生活が実現するこの制度を利用し、今では毎年1万人以上の人が海外へ飛び出しています。

「語学プラス何か」を求めているあなた。ワーキングホリメーカーとして海外で自分自身にチャレンジしてみませんか?

目的

ワーキング・ホリディ制度は、二国間の協定に基づいて、最長1年間異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために、付随的に就労することを認める特別な特別な制度です。両国の青少年を長期にわたって相互に受け入れることによって広い国際的視野をもった青少年を育成し、ひいては両国間の相互理解、友好関係を促進することを目的としています。

対象

日本国籍の日本に在住している18歳から30歳までの人(一部の国は18歳から25歳まで)

対象国

オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリス

特徴

ワーキングホリデービザの取得条件は国によってそれぞれ条件が異なります。

詳しくは各国大使館もしくはワーキングホリデイ協会で確認できます。

    

  オーストラリア カナダ ニュージーランド

窓口

オーストラリア大使館
〒108-8361
港区三田2-1-14
在日カナダ商工会議所(CCCJ)
〒107-0052
港区赤坂郵便局私書箱79号
2004年カナダ/日本ワーキングホリデー・プログラム係
ニュージーランド大使館
〒150-0047
渋谷区神山町20-40

年齢
18〜30歳
子供のいない方
18〜30歳
(申請受理の時点)
18〜30歳(31歳の誕生日を迎えるまでに入国)
子供を同伴しないこと

資金
十分な資金があること 最低50万円以上あること(申請時に証明の提出は不要だが、片道航空券で入国する場合、入国時に証明する) 6ヶ月でNZ$4200程度の資金があること※往復の航空券を購入すること

就労
期間
同一雇用主のもとで原則3ヶ月以上は不可 制限なし 同一雇用主のもとで3ヶ月以上は不可

就学
期間
3ヶ月まで 6ヶ月まで 3ヶ月まで

発給
7月1日より始まり、定員になり次第締切 5000名(定員になり次第終了) なし

Web

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イギリス フランス ドイツ 韓 国

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※ビザの申請方法は予告無しに改定されます。随時大使館に直接ご確認下さい。
出発前オリエンテーション
 
個別無料カウンセリング/無料説明会 滞在先の手配もバッチリ
ワーキングホリデーに興味を持ったらまずはご相談下さい。ビザ・学校・航空券・現地生活等、皆さんの疑問・質問を海外経験豊富なカウンセラーがアドバイスします。 語学力をアップさせる、現地での生活に早く溶け込めるという意味では、最初は、ホームステイをするのがベスト。出発前に滞在先をお知らせしますので、安心して出発できます。
現地の語学学校で語学力アップ 格安航空券の手配 各種カード
現地の人とのコミュニケーションを図る上で、語学力は重要なポイント。学校での勉強は、語学力を上達させるとともに、現地でのコネクションを増やすことにつながり、その後の生活もスムーズにいきます。 格安航空券を手配しています。航空会社によりワーキングホリデービザ所持者対象の航空券もありますので、ご相談下さい。 クレジットカード、国際電話のカード、国際学生証等を紹介しております。
ビザ申請も安心 海外旅行傷害保険 出発前の準備もバッチリ
ビザの申請は本人申請が原則ですが、カウンセラーが 書類を無償チェックすることもできますので、お早めにご相談下さい。 セットタイプの安心タイプから、個人の予算に合わせたタイプの保険もあります。 語学研修を弊社へご依頼頂いた参加者にはハンドブックをお渡ししており、出発前オリエンテーションでもしっかりアドバイスします。
 
渡航後のフォローアップ
到着時のオリエンテーション 仕事の見つけ方 荷物・郵便物の保管
アドバイザーが、現地での生活・交通機関・銀行口座開設・ホームステイの心得や住まい探し等を親切にアドバイスします。 カウンセリングを通して、現地での仕事の見つけ方について指導します。納税者番号の取得、英文履歴書の作成、面接の受け方、職種と求人情報等についてアドバイスします。学校又はサポート機関事務所に直接求人が来る場合もありますので、アルバイト先を紹介することもあります。但し、実際に仕事に就けるかどうかは、本人の英語力・個人的資質によります。 住まいを転々としている方、旅行に出る方は、荷物と郵便物を保管の仕方等アドバイス致します。
生活相談

言葉の問題、生活習慣・文化の違いへの戸惑い等現地で生活していく上での悩みはつきません。1人で悩むのではなく、何でもアドバイザーと相談し、自分自身で解決できるように努力してください。
住まい
現地での住まい探しをアドバイザーがアドバイスします。ホームステイ滞在または、アパート(フラット)の見つけ方、契約時の緒注意、電気、ガス、電話の契約方法もアドバイス致します。
仕事の探し方アドバイス
仕事探しのポイント コネをフルに活用 求人の多い時期とそうでない時期
基本的にはその国の言葉の語学力がない人は仕事を見つけにくいでしょう。例えば、日本食レストランで働くにしても、お客さんは地元の人が多いし、職場の仲間が同じ日本人とも限りません。先ずは語学力が大事なので、コミュニケーション能力アップに力を入れて最初にしっかり勉強しましょう。次に大切なのは情報収集です。現地の新聞等を最大限に利用して、まめに情報をチェックするようにしましょう。又、口コミ、飛び込み等も以外に有効です。そしていざ面接となったら、明るく自分のやる気をアピールする、といったことが肝心です。ワーキングホリデーに参加するポイントは、積極性、行動力と自分をどうアピールするかです。 語学学校に通ったり、地元のコミュニティ・カレッジに習い事に行くと友達の輪が広がります。学校の友達や先生、ホストファミリーから紹介される人もいます。たくさんの出会いがあるのがワーキングホリデーの魅力。そこでいかにチャンスをものにするかと、幅広いネットワーク作りが、良い仕事を獲得するコツといえるでしょう。 ほとんどの国に共通して多い職業は、免税店や土産物屋、飲食店、ツアーガイド等。観光客を相手にしたものが上位を占めます。そういった職種では、アルバイトの募集も観光シーズンにかかることが多いです。例えば、カナダでは、5月〜8月の夏の観光シーズンには都市部での募集が多く、スキーシーズンが始まる11月初旬には、都心部よりもスキー場でのインストラクターやリゾートホテルでのハウスキーパー等の募集が多くなるとはいっても、その時期を狙ってアルバイトに専念しようとする人も多いので、競争率が高いことに変わりはありません。アルバイト探しには、正確な情報収集と早めのアクション、そして何件か仕事を断られてもへこたれない、粘り強さが大切です。
情報収集媒体
●日本食レストランや日本の食材店、日本書店等にある掲示板や日本人向けの情報雑誌

●地元の公共職業安定所(Job Office)

●現地新聞の求人欄

●人材派遣会社

●語学学校の掲示板やスタッフからの紹介

●ワーキングホリデー事務所の掲示板

 

準備はここから

総予算

語学学校に行く人はその費用、そして往復の航空券代、海外旅行保険代を除いて、最低70万円くらい用意したほうが良いでしょう。(全体予算として150万円-160万円)又、国によってはビザ申請時に残高証明書を提出するところもあるので、そこで条件となっている費用については最低限用意することも必要です。

尚、現地では、生活をサポートする目的で就労する事ができますが、渡航後すぐにそういった仕事にありつけるかどうかは保証できないことと、一般的に賃金が高くないので、それをあてにする事はあまりいい考え方では有りません。

従って、最低限上記の資金と念のためにクレジットカードを持参すればいいかと思います。又現地に持ち込む方法ですが、多額の現金を持ち込むよりは、事前に日本にいる頃から現地の主要銀行の口座を開いてそこに送金していく方法、トラベラーズチェックを作成しそれを持ち込むほうが何かと安全といえると思います。

現地に到着しましたら現地銀行の口座を必ず開設することをお勧めします。

多額の現金を持ち歩くよりもその口座に保管する事のほうが安全ですし、使い勝手もあります。

パスポートは通常各都道府県の旅券課などで申請をして、約10日間程度で取得できます。一般的には出発の2ヶ月程度前から申請をするのがいいと思われます。既にお持ちの方は、パスポートには有効期限があるので、国によってその残存期間が少ない場合、ワーキングホリデービザを申請できないときがありますので注意が必要です。

パスポートは、残存が1年を切ってから申請をする事ができるので、現地滞在が長くなればなる人ほど、残存期間が足りない人は新しいパスポートを申請することをお勧めします。尚、パスポート申請に必要な書類、取得期間等は各都道府県旅券課など(インターネットで閲覧できるところもあります)でご確認ください。

ワーキングホリデービザの取得に関しては、国によって異なりますが、通常出発の2ヶ月から3ヶ月前に申請をする事が一般的なようです。又国によって、場合によっては健康診断も事前に受診しなければなりませんので、その事も考慮に入れて準備を進めてください。各国の大使館のホームページより申請書類一式ダウンロードして入手する事もできる国もあります。早め早めに準備をして下さい。

このワーキングホリデービザに関しては、ビザエージェント等他人(団体)が皆さんの代わりに申請することが基本的にはできません。従ってこういったことも自分で対応できるように日頃から情報収集を心がけてください。弊社では、ビザ申請書を記入する際のアドバイスをさせて頂いております。

語学の準備の必要性

海外で長いこと暮らしていくには、ある一定の語学力(会話)力は必要です。

現地では語学学校等があるので、そこで学んでもいいのですが、日本でどれくらい語学に関して準備をしていたかどうかが、海外で語学力がどれほど伸びるかを左右します。

海外に身を置き有意義な時間を体験されると言う観点から、現地の生の情報をいろいろな人から得るには語学力が不可欠だと思いますので、できる範囲で是非準備されてみてください。

ステップ4 国際航空券

航空券は皆さんの予算によりますが、通常は格安往復航空券を取得して渡航される方が多いようです。

国によっては片道航空券(往路のみ)で入国を許可している所もありますが、往復航空券を義務付けていたりする国もありますので、十分注意してください。

帰国日を設定しないオープンという航空券もあったり、航空券の有効期間によって金額が変動しますので、自分に合った航空券を探してみて下さい。

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国によって、国の州によって、日本の免許証が通用する事があるところも有りますが、現地で自動車やバイクを運転する予定の方は、国際運転免許証を事前に取得して渡航することをお勧めします。

この国際運転免許証は、現住所のある(運転免許所に記された現住所)都道府県の公安委員会にて申請することができます。基本的には即日取得できるので、予定の方は各公安委員会に問い合わせてみましょう。

国際学生証は、所属する大学等に問い合わせて取得してください。この学生証があると渡航中に学生割引の対象となる、史跡や交通機関運賃が割引となり大いに役立ちます。その他割引等が受けられるものとして、国際青年旅行証(25歳以下)やユースホステル会員証などがあげられます。

ステップ6 海外旅行傷害保険

海外へ渡航する場合、必ず出発前までに海外旅行傷害保険に加入する事をお勧めします。

海外では日本の健康保険が通用せず保険がないと掛かった費用が100%請求されます。海外旅行傷害保険は、その様な疾病以外にも携行品、損害賠償に関し様々な保証がありますので、自分の都合に併せて是非ご加入ください。

 
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